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2009 0810 |
絶体絶命ブログその2 |
こんにちは、クアンパです。
今日は未来役の花村さんが「役柄の参考にするため」にトライしたゲーム体験記その2が届いたので紹介するケロ!(その1はコチラ)
花村:
こんにちは。花村怜美です。
アニメのアフレコもだいぶ進んでいますが、その間に「絶体絶命都市3」も終盤辺りまで進みました☆今回は防災の知識を深めるのに大変参考になった、災害マニュアルについてです。
主人公は災害マニュアルを集めながら進んでいくのですが、この災害マニュアルにはゲーム内アイテムに関するヒントだけでなく、防災訓練で教わるような事から全く知らなかった事まで、現実の災害時にも対応出来る知識がたくさんあるのです♪
例えば、煙からの避難→「ハンカチやタオルなどを口と鼻にあてて、できるだけ煙を吸い込まないようにしなければならない」これは小学生の時に教わった記憶がありましたが、皆さんはどうでしょう?
また、煙の中を進むなら這って行く方が良いというコトも聞いたような...と思っていたら、やっぱりゲーム内でも這って行った方がストレスを感じない(正しい)という仕組みになっていました!
ゲームでは"煙の近くは這うのだ"と、身体が素早く反応して操作出来るようになりましたが、実際はそんなにうまく動けるかどうか...;
毒防止だけでなく、気管支や肺を粉塵から守る役割もあると、マニュアルを読むことで改めて煙の怖さと対応について考えさせられました。
それから、携帯電話についてのマニュアルも発見!
どこの携帯電話でも『災害用伝言板』というのが大規模災害時には開設されて、安否情報をメール機能によって登録出来るのだそうです。(未来の携帯待受画面にも出てきましたね!)
...いざという時に分からないと困るので、マニュアルを読んでからすぐに携帯の『災害用伝言板』の概要を確認し、何かが起こった時に安否が分かるよう、また繋がれるよう、家族や友達にも使い方を説明しましたよ♪
知らないよりも知っていた方がいいし、何となく知っているだけではなく、しっかりと知っていた方がいい。知らないっていうのは、怖い事なんだと、ゲームを進めながらそう思いました。
これから災害マニュアルを全部集めて、もっと勉強していきます☆
★8月13日(木)24:55~フジテレビにて第6話放送だケロ!★






