2009
1001

防災活動レポート from いばらき防災大学

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こんにちは、クアンパです。


 


みなさんから届いた「我が町の防災活動レポート」を紹介です!
今回は「いばらき防災大学」の活動を紹介!

茨城県では、県民の皆様に防災に関する幅広い知識と技術を身につけて頂くため、
毎年「いばらき防災大学」を開催しているそうですよ!

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この講座の特徴は「被災者と救援者の心のケア対策」を取り入れていて、
修了すると日本防災機構より「防災士試験」の受験資格が授与されるとのこと。

危機管理アドバイザー・防災士の尾下さん、ご報告ありがとうございます。


2009
0713

防災活動レポート from 日本防災士会茨城県支部

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こんにちは、クアンパです。


 

みなさんから届いた「我が町の防災活動レポート」をどんどん紹介していきます!

今回は日本防災士会茨城県支部さんの活動に注目!

こちらでは地震についての知識を深めるため、防災関係の行事などで手作り模擬実験装置(シミュレータ)の展示をしているそうですよ!

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写真は液状化現象のシミュレーションを実際に行っている様子だケロ。小学生やお年寄りに好評なこの企画、特にこれからマイホームを建てようと考えている若いカップルにも、家を建てる地盤の重要性について考えさせられた、と好評みたいですよ。

この装置の材料は100円ショップで手に入れたものでできているそう!身近な道具で地震について学ぶのは大切なことだケロね。

日本防災士会茨城県支部さん、レポートどうもありがとうございました!
 

★まだまだ「我が町の防災活動レポート」大募集中ケロ!★ 

2009
0706

防災活動レポート from 神戸市都市計画総局

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こんにちは、クアンパです。


 

みなさんから届いた「我が町の防災活動レポート」をどんどん紹介していきます!

今回は神戸市都市計画総局さんの活動に注目!

平成7年に発生した阪神・淡路大震災では、亡くなられた方の約8割が家屋の倒壊が原因によるものだったそうです。神戸ではその教訓を忘れず、住まいの耐震化をすすめるために様々な普及啓蒙活動をしているそうですよ。

例えば、耐震化を幅広く知ってもらうためのキャラクター「オキールファミリー」!

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揺れても起き上がる"おきあがりこぼし"がモチーフとなっているそうですケロ!
その他にも耐震改修工事を行っているお宅の見学会を実施したり、住民が主体となって耐震診断を勧める「ピンポン作戦」を支援したりなど、幅広い活動を行っています。

実際に大地震を体験した地域だからこそ発信できる情報があるケロね!

神戸市都市計画総局さん、レポートどうもありがとうございました!

 

★まだまだ「我が町の防災活動レポート」大募集中ケロ!★ 

2009
0630

防災活動レポート from 防災情報新聞社

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こんにちは、クアンパです。


 

みなさんから届いた「我が町の防災活動レポート」を、このコーナーでどしどし紹介していきます!

今回は防災情報新聞社さんの活動に注目!

防災情報新聞は国や地方自治体、研究機関、企業やボランティア、自主防災組織などなど・・・の減災・防災にまつわる情報をWEBで幅広く発信しているケロ。

2007年の新潟中越沖地震のときは報道の立場ではなく、ボランティアとして編集者の方が被災地に赴き、被害を受けたお寺の修復作業などを手伝ったそうです。

↓傾いてしまったお寺の門
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また新聞社では以前から家具固定・食料備蓄を行うとともに、緊急時の連絡方法の周知と、出社できない場合に備えてWEB機能を活用した緊急業務遂行の態勢も整えているそうですよ。 情報が混乱しがちな緊急時に、頼もしい存在ですケロ~。

防災情報新聞社さん、レポートどうもありがとうございました!

★まだまだ「我が町の防災活動レポート」大募集中ケロ!★ 

2009
0615

防災活動レポート from 災害救援ボランティア推進委員会

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こんにちは、クアンパです。
新コーナーがスタートしたケロ☆


 

みなさんから届いた「我が町の防災活動レポート」を、このコーナーで
どしどし紹介していきます!

今回は災害救援ボランティア推進委員会さんの活動、千代田区内大学による帰宅困難者対策に注目!

千代田区では区内の大学と防災協定を結んでいて、57万人を超えるであろう(!)といわれる
区内の帰宅困難者のために、大学施設を提供したり、学生ボランティアを派遣することが
決まっているそうですよ。

災害救援ボランティア推進委員会さんではこの協定にともない、各大学が主宰する
「災害救援ボランティア講座」を支援!さまざまなことを教えてるんですね~。

↓応急救護活動の様子
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 ↓救援物資作業の様子
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明治大学・上智大学・法政大学では、平成16年から総勢350名以上の学生が講座を受講!
受講者には災害救援ボランティア推進委員会から『セーフティリーダー』、東京消防庁から『上級救命技能認定証』を交付されました。

また、この講座だけではなく、日頃から千代田区帰宅困難者避難訓練や各大学の災害対策活動など、学生・教職員が一丸となって取り組んでいるそうです。

これら一連の教育訓練を支援している、災害救援ボランティア推進委員会さんの
サイトはコチラ

いつ大地震が起きてもおかしくない日本、未来の人材を担う大学や大学生との協力はとても大切なことですケロ~。

災害救援ボランティア推進委員会さん、レポートどうもありがとうございました!

 

 

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